トマトの作り方 トマトの摘心
トマトの草丈がある程度大きくなったら「摘心」します。
だいたい5〜6段目の花房(実がなる所)がついたぐらいがいいと思います。
写真ではわかりずらいですが、トマトの一番てっぺんを摘み取ってしまうことです。
左が摘心前、右が摘心後です。
ようするに
「もう上に伸びる成長はストップして、実をつけることにエネルギーをまわしてね」
というこちらからの合図ですね。
トマトに実を太らせることに専念してもらうんです。
あと、実もあまり生育の悪いものは摘み取ってしまいましょう。(摘果といいます)
少数精鋭でより美味しいトマトができますよ。
ちなみにミニトマトは摘心・摘果は必要ありません。
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