トマトの作り方 トマトの摘果
トマトの実がついてきたら「摘果」します。
育ちの悪い実を摘み取ってしまうことです。
こうすることで
「実を太らせるエネルギーを無駄に分散することなく、より元気な実に集中して使ってもらいます」
摘心と目的は同じですね。
よりたくさん収穫したいと思うのが普通なのですが、あえて実の数を減らします。
結局こうするほうが、質の良いトマトがたくさん採れるんですね。
この時期、追肥は特に必要ありません。
経験上、トマトは肥料を与えない「ヤセた土地」の方が美味しい実がつきます。
トマトに限らず、土の上に実が付く野菜では、この「摘心・摘果」は必須です。
(必要のない野菜もあります)
思い切って元気のない実はガンガン摘んでしまいましょう。
左の写真が摘果前のトマトです。右が摘果後。
トマトの形がヘンだったり、育ちが悪いのは摘み取りました。
(4つあったトマトを2つにしました)
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