家庭菜園でもおこる連作障害
家庭菜園で野菜を作っていて何年か経つと、特に理由もなくうまく育たなくなる事があります。
もしかしたら「連作障害」かもしれません。
同じ畑(プランター)に同じ種類の野菜を作り続けることを「連作」といいますが、連作をしていると土の中に害虫や病気が出て、よい野菜ができなくなります。
これを防ぐには、栽培する野菜の種類を変えるか、違う畑の場所で栽培することです。
プランターなら丸々土を新しく入れ替えて栽培すればいいですね。
また少々値がはりますが「接木苗」から育てると連作障害がでません。
特に連作に弱い野菜は要注意です。
■ 連作障害がでにくい野菜
コマツナ・大根・かぼちゃ・にんじん・サツマイモなど
■ 1年は休ませたほうがいい野菜
そら豆・キャベツ・レタス・春菊・カブなど
■ 2年は休ませたほうがいい野菜
はくさい・いちご・じゃがいも・ネギなど
■ 3年は休ませたほうがいい野菜
トマト・きゅうり・ピーマン・さといも・ゴボウなど
■ 5年は休ませたほうがいい野菜
えんどう・ナス・スイカなど