家庭菜園で使う有機肥料とは?

家庭菜園で使う有機肥料とは?

有機肥料とは、科学的に合成されたモノではなく、自然のモノを材料につくられた肥料のことです。

効き目はゆっくりですが、環境にもやさしい肥料です。
主なものでは下記の種類があります。

■ 堆肥
チッ素・リン酸・カリの3要素をバランスよく含んでいます。
土を柔らかくして、空気の通りもよくする有機栽培の基本です。

厳密に言うと堆肥は肥料ではありません。

■ 鶏フン
リン酸とチッ素を多く含むので、実を食べる野菜に効果的です。
効き目が早いのですが、与えすぎに注意です。

■ 牛フン
鶏フンより栄養分が少なく、効き目も遅いのですが、
野菜の根を痛めることが少なく実を食べる野菜に効果があります。

■ 米ぬか
リン酸を多く含み、実を食べる野菜にぴったりです。
効き目もとても強く、よく腐らせてから使うのがコツです。

■ 骨粉
動物の骨が原料です。リン酸を多く含みます。
効果がでるまで1年以上かかるのですが、その後10年ぐらい効果が続く肥料です。

■ 油かす
大豆やゴマから油を絞ったカスです。
チッ素を多く含むので、葉物野菜に効果があります。
即効性で追肥にも向いています。

■ 草木灰
枝や落ち葉を燃やしてできた灰です。
カリやリン酸を多く含むので、根を食べる野菜に効果があります。
また、この灰は散布すると病害虫の予防にもなります。 

家庭菜園なら堆肥と鶏フンぐらいで十分ですね(笑)

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